山東長寿の郷が12ヵ所に増加

来源:中国山東網 时间:2017-10-12 14:14:37

  今年10月28日は第5回全国的な「高齢者の日」だ。山東省は高齢者の大省で、全国で一番早い時期で「敬老の月」のイベントを開催した省だ。現在、山東省第13回「敬老の月」のイベントは正式に開催され、同期間で、高齢者に関する宣伝、お見舞い、合法的権益の保護、ボランティア活動、高齢者文化体育などの活動を集中的に行い、人口の高齢化の状況にいて教育を行う予定。また、今年山東省の長寿の郷は1ヵ所追加され、12ヵ所に達した。斉魯網が伝えた。

  山東省は高齢者の大省で、近年、高齢化の比率は明らかに増加した。1994年、山東省が高齢化社会に入って、当年8600万人口のうち、高齢者が890万人に達し、10%を占めた。昨年年末までに、全省9800万人口のうち、高齢者が2061万人に達し、20%を占めた。

  一方、長寿の人は少なくない。山東省高齢者弁公室によると、80歳以上の高齢者が261.5万人に、100歳以上の高齢者が6000人に達した。昨年10月、煙台市牟平区は省級長寿の郷になった後、今年9月、カ沢市鄆城県は「山東省長寿の郷」に認証された。2016年末までに、同県の人口は計127万人で、うち、百歳以上の高齢者が113人で、人口総数の8.9/10万人を占め、90歳以上の高齢者が4637人で、人口総数の0.36%を占め、80歳以上の高齢者が32590人で、人口総数の2.56%を占める。

  現時点までに、山東省の長寿の郷は12ヵ所に達し、主に、東部の沿海地域、山東省の南部の山地や南西部の平原に集まる。

  12ヵ所の長寿の郷:単県、青島市城陽区、乳山市、平邑県、費県、蒙陰県、棗庄山亭区、金郷県、東明県、蓬莱市、煙台市牟平区、鄆城県。

  中国山東網

责任编辑:焦竞赛
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