長江デルタのインフラ相互接続 公共サービスがより便利で円滑に

来源:チャイナネット 时间:2022-08-18 09:43:09

  上海港の7月のコンテナ取扱量は430万TEUを超え、同期としては過去最大を記録する見込みだ。8月11日の2022年度長江デルタG60イノベーション回廊科学技術成果オークションの出来高が50億元を突破した。長江デルタの各地から活力が溢れている。

  長江デルタ一体化発展は2018年に国家戦略に格上げされた。切実な期待と重大な使命を担う長江デルタは、持続的に政策の連動を強化し、分業協力を掘り下げ、大きな力を集めている。新しい発展構造の構築への貢献、現代化建設の推進において果敢に重責を担い、先頭に立っている。

  各種インフラの相互接続の加速に伴い、公共サービスがより便利かつ円滑になり、長江デルタの都市間の距離が近くなっている。

  長江デルタの加速度はレールに見ることができる。長江デルタの高速鉄道の営業距離は昨年末現在で6500キロを超えている。滬蘇湖鉄道、滬通鉄道2期、寧淮鉄道、合新高速鉄道などのプロジェクトの建設が加速中だ。

  デジタル新型インフラの建設が力強く進められている。3大通信事業者などは長江デルタで2000億元超を投資し、38万2000カ所の5G基地局を設置している(全国の24.9%)。インダストリアルインターネット標識解析国家トップクラスノード(上海)がすでに稼働開始しており、長江デルタの計67の2級ノードが接続している。航空・宇宙、医療機器、新材料、建設機械などの分野の8万4000社の企業をカバーしている。

  「1つのネットワークで全手続きを完了」で、よりぬくもりある公共サービスが提供される。長江デルタの41都市で現在、138件の政務サービス事項の省・直轄市を跨ぐ手続きが可能で、30種の高周波電子許可証の相互認証が実現されている。入院・医療費の直接精算の実現を基礎とし、長江デルタ異地就医診察料直接精算がすでに長江デルタの41都市と1万軒を超える医療機関をカバーしている。2018年9月の試行開始から今年の6月末までの累計直接精算は延べ940万人を超えている。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年8月17日

责任编辑:焦竞赛
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